葬儀社・士業・保険代理店・終活事業者など、ご遺族支援を行う法人・団体さまへ

葬儀後のご遺族フォローを、
LINEとQRで標準化。

LiFiNEは、死亡後に必要な手続き・期限・必要書類・進捗を、
ご遺族ごとに整理するサポートサービスです。専用QRから継続フォローの入口をつくれます。

  • 専用QRからご案内既存の接点で始めやすい
  • 案内の流れを共通化担当者による差を抑える
  • LINEで継続フォローご遺族が情報を確認

こんな課題はありませんか?

アフター対応が
属人化している

担当者の経験や記憶に依存し、案内の質や抜け漏れに差が出てしまう。

他社との差別化が
難しい

サービス内容が横並びになりやすく、選ばれる理由をつくりにくい。

フォローに
手間がかかる

ご遺族からの問い合わせ対応に、時間と人手が取られてしまう。

相談先への橋渡しが
属人的になっている

専門家や提携サービスへの案内方法が、担当者ごとに異なっている。

導入前後の比較

案内を「担当者の経験」から「共通の仕組み」へ

ご案内

紙資料や口頭説明が中心で、情報が分散しやすい

専用QRからLINEへ案内し、必要な情報を一つの画面に整理

担当者

案内内容やタイミングが、担当者の経験に依存する

ご案内の内容と流れを共通化し、確認しやすくする

ご遺族

何から始め、いつまでに行うか全体像をつかみにくい

手続き候補・期限・必要書類・進捗を確認できる

フォロー

同じ内容への個別対応が繰り返し発生しやすい

基本情報をご自身で確認でき、個別相談に対応しやすい

※ 上記は運用イメージです。導入効果は運用方法や利用状況により異なります。

利用画面

LINEから、そのまま手続き管理画面へ

専用QRをご案内いただいた後は、ご遺族がLINEから必要な情報を確認できます。

ご遺族側

LINEのご案内イメージ

専用QRを読み取り、LINEからLiFiNEへ。追加のアプリをインストールせずに始められる設計です。

  • 質問に沿って状況を入力
  • 優先して確認する手続きを表示
  • 必要なときにいつでも見返せる
ご遺族側

手続き管理画面イメージ

役所・年金・保険・金融・契約・相続準備などを一覧化し、期限・必要書類・進捗を確認できます。

  • 手続き候補をカテゴリ別に整理
  • 提出先・進め方・注意点を確認
  • 完了状況や家族メモを記録

※ 掲載画面は開発中のイメージです。実際の内容・デザインは変更になる場合があります。

提携先にとってのLiFiNE

ご遺族満足度の向上

丁寧なアフターサポートで、ご遺族の安心と信頼、満足度向上につなげます。

アフターサポートの
標準化

案内内容を共通化し、担当者による差や確認漏れを抑えやすくします。

相談先への案内を支援

必要に応じて専門家への相談を検討する目安を示し、適切な相談先への案内を支援します。

競合との差別化

デジタルを活用した継続支援を、貴社サービスの付加価値と差別化につなげます。

活用シーン

提携先の業種ごとに、LiFiNE が「どんな場面で役立つか」をご紹介します。

葬儀社
こんなとき

葬儀後、ご遺族から「この先、何から手をつければいいか分からない」とご相談を受けたとき。

LiFiNEで

専用QRからLINEへ案内し、手続き候補・期限・必要書類を一つの画面に整理。継続的なフォローの入口をつくれます。

行政書士・司法書士などの士業
こんなとき

相続などのご依頼で、ご遺族が全体像をつかめず、確認のやり取りが何度も発生するとき。

LiFiNEで

手続きの全体像と進捗を整理し、相談前の確認事項をそろえやすくします。専門家は個別判断が必要な業務に注力できます。

保険・金融機関
こんなとき

ご契約者が亡くなり、ご遺族から請求や解約の問い合わせが窓口に集中するとき。

LiFiNEで

必要書類や進め方をわかりやすく案内。基本情報を確認できる場所をつくり、個別相談に対応しやすくします。

自治体・地域団体
こんなとき

「おくやみ手続き」で、住民が複数の窓口を何度も行き来する必要があるとき。

LiFiNEで

必要な手続きを一覧化し、来庁前の準備をサポート。住民が確認すべき情報を整理する取り組みに活用できます。

※ 上記は活用イメージです。実際の導入事例は順次掲載予定です。

導入プロセス

運用に合わせて、案内の流れを一緒に設計

標準的な5ステップです。内容や期間は、提供形態・拠点数・調整範囲により異なります。

1

お問い合わせ・
課題確認

現在のご案内方法、対象となるご遺族、導入予定の拠点数などを確認します。

2

運用設計

QRを渡すタイミング、ご案内内容、相談先への連携方法を整理します。

3

初期設定・
ご確認

専用QRと案内ページを用意し、表示内容と導線をご確認いただきます。

4

現場共有・
運用開始

スタッフへ案内方法を共有し、ご遺族へのご案内を開始します。

5

運用後
フォロー

改善

運用上のご相談を受け、必要に応じて案内内容や流れを調整します。

安心してご案内いただくために

大切なご遺族へ案内するサービスだから、
導入前に運用と対応範囲を確認できます

01

案内内容を事前確認

運用開始前に、QRから表示される内容と、ご遺族への案内方法をご確認いただきます。

02

利用目的を明示

取得する情報と利用目的はプライバシーポリシーに明記し、導入時にもご説明します。

03

現場への定着を支援

QRの渡し方や案内手順を共有し、運用開始後のご相談にも対応します。

04

サービス範囲を明確化

LiFiNEは情報整理と進捗管理を支援します。行政手続きの代理や法律・税務上の判断は行いません。

よくある質問

Q 導入に開発やシステム連携は必要ですか?
標準的な導入では、専用QRと案内ページをご用意します。既存システムとの連携が必要な場合は、要件を確認したうえで個別にご案内します。
Q 費用はどのくらいかかりますか?
ご提供形態やご利用規模に応じてご案内しています。詳しくは資料請求・導入相談よりお問い合わせください。
Q 導入までの流れと期間は?
課題確認 → 運用設計 → 初期設定・確認 → 現場共有 → 運用開始の順で進めます。期間は提供形態・拠点数・調整範囲を確認後にご案内します。
Q ご遺族の個人情報の取り扱いは?
取得する情報と利用目的はプライバシーポリシーに明記します。法人側で確認できる情報や権限は、提供形態とご本人の同意を踏まえて導入時にご説明します。
Q 現場スタッフは何をすればよいですか?
標準的な運用では、対象となるご遺族へ専用QRをご案内します。案内のタイミングや説明文は、導入時に現在の運用に合わせて整理します。
Q LiFiNEが対応しない範囲はありますか?
行政手続きの代理、法律・税務・登記に関する個別判断、交渉や結果の保証は行いません。必要な場合は、専門家への相談をご検討いただくための一般的な目安を案内します。

資料請求・導入のご相談

導入をご検討の事業者さまへ。資料のご請求・ご相談を承っています。

資料請求フォーム

送信いただいた内容は、資料送付およびご連絡の目的にのみ使用します。

お預かりした情報は、資料送付およびご連絡の目的にのみ使用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

会社概要

「LiFiNE」は、株式会社kakaru が運営する死後事務サポートサービスです。

会社名
株式会社kakaru(旧社名:CEOパートナー株式会社)
所在地
〒606-8204
京都府京都市左京区田中下柳町41-1 YOUビル 2階
設立
2022年3月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 吉田 匡希
事業内容
死後事務サポートサービス「LiFiNE」の開発・運営